ツールを準備しています。下に使い方の説明があります。
見積書や契約書のPDFに社判・角印を貼りたい方、電子印鑑を自分で用意したい個人事業主・不動産実務者の方に向いています。
読み込んだ画像はお使いの端末内(ブラウザ)だけで処理され、外部サーバーへの送信・保存・クラウド同期は一切行いません。印影は偽造・悪用のリスクが特に高いため、通信を伴わない設計にしています。
A. はい。このツールは読み込んだ画像を一切外部に送信しません。すべてブラウザ内で処理が完結するため、印影が第三者のサーバーに残ることはありません。オフラインでも動作します。
A. 写真から撮った印影は「何ピクセルか」に意味がありません(撮影距離で変わるため)。そこで印鑑の実際の直径(mm)と解像度(DPI)を指定し、その寸法で印字されるサイズのPNGを書き出します。貼り付け後に図のサイズをmm指定すれば実寸で印刷されます。
A. 「しきい値」を下げるとより薄い部分まで拾い、上げると背景の色ムラを落とせます。黒いスタンプの場合はインクの色を「黒」に切り替えてください。撮影時に影が入っていると精度が下がるので、明るい場所で真上から撮り直すのも有効です。
A. はい。丸印・角印いずれにも対応しています。実寸指定は長辺を基準にするため、角印なら一辺の長さ(21mm・24mmなど)を入力してください。
A. 押印の法的な扱いは書面の種類や取引先との取り決めによって異なり、印影画像の貼付が常に有効とは限りません。重要な契約では電子署名サービスの利用や、取引先との事前確認をおすすめします。
A. はい、無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。