案件管理ツールの使い方(階層ツリー・進捗トラッキング)

ツールを準備しています。下に使い方の説明があります。


案件管理ツールの使い方(階層ツリー・進捗トラッキング)

使い方

  1. プロジェクト(案件・商談・お客様名など)を作成
  2. 配下に項目(担当者・手続き・確認先など)を自由な深さで追加
  3. 各項目に自由記述のステータス(例:連絡済み・返信待ち)を設定
  4. 「N日変化がなければアラート」を設定すると、放置している項目が自動で色分け表示されます
  5. 終わった項目は行頭のチェックボックスで完了にすると、取り消し線が付きアラートの対象から外れます
  6. 各行の↑↓で並び順を、≪≫で階層(親子関係)を変えられます。パソコンでは行をドラッグしても移動でき、上端に落とせば直前、下端なら直後、中央ならその項目の子になります

こんな方におすすめ

売主・物件・社内承認・銀行評価など、担当者や階層がケースバイケースで変わる案件を管理したい不動産・営業・法務などの業務に向いています(業種を問わず自由な階層で使えます)。

安全性について

記録した内容は端末内に保存されます。ログイン時は暗号化した状態でクラウドに同期されます。

よくある質問

Q. リマインダー通知は届きますか?

A. 現在はアプリ内での色分け表示・バッジ表示が中心で、プッシュ通知機能はありません。

Q. 階層の深さや項目の名前は決まっていますか?

A. いいえ、自由に決められます。「売主→物件→社内承認→担当者」のように業務に合わせて自由な深さ・ラベルで組み立てられます。

Q. 別のプロジェクトにある関連項目を見つけられますか?

A. はい。項目やプロジェクトにタグ(例:顧客名)を付けておくと、同じタグを持つ他プロジェクトの項目を横断的に見つけられます。

Q. 「完了」と「確認した」は何が違いますか?

A. 行頭のチェックボックスが「完了」で、その項目はもう見なくてよい状態です。取り消し線が付き、停滞アラートとカレンダーの催促予定から外れます。一方ホバーで出る矢印ボタンは「確認した」で、まだ動いている案件を見に行った記録です。経過日数がリセットされ、次のアラートまでの日数が数え直されます。

Q. 項目の順番や階層を後から変えられますか?

A. はい。各行の↑↓で同じ階層の中を移動でき、≫で1つ上の項目の子に、≪で親と同じ階層へ戻せます。パソコンでは行をドラッグしても動かせます(上端に落とすと直前、下端なら直後、中央ならその項目の子になります)。スマートフォンではドラッグが効かないため↑↓と≪≫をお使いください。並べ替えても経過日数はリセットされません。

Q. 完了した項目を一覧から隠せますか?

A. はい。完了した項目があると「完了した項目を隠す」チェックが表示されます。ただし完了した親の下に未完了の項目が残っている場合、その親は隠しません(やり残しが画面から消えないようにするためです)。

Q. 無料で使えますか?

A. はい、無料でご利用いただけます。

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