ツールを準備しています。下に使い方の説明があります。
不動産の決済・契約書類を郵送する宅建士・仲介担当者、管理会社・士業の方など、書類に添える送付状を毎回作っている方に向いています。
入力した内容は完全に端末内(ブラウザ)で処理され、外部サーバーへの送信は一切ありません。発信者と返送先のみ、「発信者を記憶」を押したときにこの端末に保存されます。宛名や書類名は保存されません。
A. 項目を増やすと、まず余白を詰め、それでも入らなければ文字サイズを少しずつ縮めて1枚に収めます。画面右上に「A4 1ページ(自動で圧縮 92%)」のように圧縮率が出ます。詰めきれない場合は表示が赤くなり、紙面に「ここから下は印刷されません」という境界線が出るので、その位置を見ながら項目を減らしてください。
A. その書類に対してお客様にお願いしたい行為です。ご記入・ご捺印/ご捺印/ご記入/ご署名・ご捺印/ご確認のみ/-(不要)の6種類を用意しています。行にマウスを乗せると出る「⇄」ボタンで順に切り替わります。返送不要の送付状ではご対応列そのものを非表示にできます。
A. はい。既定では今日の日付を和暦(令和○年○月○日)で入れます。1年は「元年」と表記し、元号の切り替わりは月日まで見て判定します。西暦に切り替えることもでき、日付欄を直接クリックして自由に書き換えることもできます。
A. はい。「宛名の字下げ」で左からの位置を0〜20mmで、「発信者の幅」で発信者ブロックの幅を42〜86mmで調整できます。発信者は社外文書の標準である右寄せのほか、レターヘッド用紙に印刷する場合に備えて左寄せも選べます。
A. 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、余白を「なし」、「背景のグラフィック」をオンにしてください。余白が「既定」のままだと紙面が縮小され、表の見出しの網掛けは「背景のグラフィック」がオフだと印刷されません。
A. 発信者と返送先を入力して「発信者を記憶」を押すと、この端末に保存され次回から自動で入ります。マイソクメーカーで会社情報を登録済みの場合は、その内容(会社名・所在地・TEL・担当者)を初期値として引き継ぎます。
A. はい。「書類の控え送付(返送不要)」「重要事項説明書等の事前送付」「資料送付(ご確認のみ)」を選ぶと、返送期限と返送先の枠が自動で消え、本文も返送を求めない文面になります。「ご返送は不要です」と書きながら返送期限の枠が残っている、といった矛盾が起きないようにしています。
A. 「社印欄」にチェックを入れると、発信者の右側に16mm角の枠が出ます。枠線は印刷されるので、そこへ社判を押してください。
A. はい、無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。