固定資産税・都市計画税計算シミュレーション

ツールを準備しています。下に使い方の説明があります。


固定資産税・都市計画税計算シミュレーションの使い方

使い方

  1. 納税通知書・課税明細書に記載の「固定資産税評価額」を土地・建物それぞれ入力(路線価から概算することも可能)
  2. 所有形態(個人/法人)・用途(居住用/事業用/併用)・取得目的(自己居住/賃貸投資)・新築/中古を選択
  3. 住宅用地の特例(小規模200㎡まで)や新築住宅の1/2減額、東京都特別区(23区)の都市計画税1/2軽減まで自動判定
  4. 年間の固定資産税・都市計画税に加え、購入時の不動産取得税・登録免許税もまとめて概算表示

こんな方におすすめ

不動産の購入・売却・投資を検討している方、宅建業者・仲介担当者・税理士など、固定資産税や都市計画税の年間負担を素早く試算したい方向けのツールです。

安全性について

入力した物件情報は端末内で処理・保存されます。ログイン時はデータを暗号化したうえでクラウドに同期するため、複数端末での作業や機種変更時もデータを引き継げます。

よくある質問

Q. 固定資産税評価額はどこで確認できますか?

A. 市区町村から送付される「納税通知書」に同封の課税明細書、または役所で取得できる「固定資産評価証明書」に記載されています。売買価格や査定価格とは異なる金額なのでご注意ください。

Q. 都市計画税も一緒に計算できますか?

A. はい。市街化区域かどうかのチェック、東京都特別区(23区)内かどうかのチェックに応じて、都市計画税(および23区独自の小規模住宅用地1/2軽減)も自動計算します。

Q. 新築住宅の軽減措置は反映されますか?

A. はい。新築住宅の固定資産税1/2減額(120㎡相当・木造等3年/中高層耐火5年)、床面積要件(40〜240㎡)を反映した計算に対応しています。

Q. 土地だけ、建物だけの税額も分けて確認できますか?

A. はい。計算結果は土地分・建物分に分けて表示されるため、土地のみ・建物のみの負担額も確認できます。

Q. 不動産取得税や登録免許税も同じ画面で計算できますか?

A. はい。同じ入力内容から、購入時にかかる不動産取得税・登録免許税(軽減税率の適用有無を含む)もまとめて概算表示します。

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